📸 裸!?寒っ!?でも伝統ガチ。若宮八幡神社の裸祭り、今年も開催されたみたい
- みっくん

- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分
どうも、チャームのZ世代代表・みっくんです✋今回は、豊後高田市で開催された 第941回 若宮八幡神社秋季大祭・裸祭り のお話。令和6年11月15日〜17日の3日間、今年もこの伝統行事が無事に開催されたみたいです。

この裸祭り、地元の人にとってはめちゃくちゃ大事なお祭り。歴史も古くて、なんと今回で941回目。数字だけで「伝統の重み」感じますよね。神社の厳かな祭礼と一緒に行われる、豊後高田市を代表するイベントです。

で、このお祭り、外国人が一番ビックリする日本の祭りとも言われてるらしくて。理由はシンプル。ほぼ裸。ふんどし姿で参加するって、海外の人からしたら「え、なんで?」ってなるのも無理ないですよね。でもこれにはちゃんと意味があって、「生まれたままの姿=清浄無垢な状態」で神様と向き合うため、と言われています。

見どころのひとつが、神社周辺から昭和の町内を裸で行進する「川組」。地元の男性たちが勇ましい掛け声を上げながら進み、神輿を担いで桂川へ。寒さ?関係なし。冷たい川に入るのも、修行のひとつなんだそうです。今年は技能実習生の方も3名参加されたみたいで、国際色もちょっとプラス。

その後は神輿が「陸組」に引き継がれて、昭和の町を巡行。沿道の店舗や参加者が、商売繁盛や家庭安全を願って、町全体が一体になる感じがまた良いんですよね。
裸祭りって、見た目のインパクトは強いけど、実は地域の絆とか、日本の伝統を守る気持ちがギュッと詰まったお祭り。こういう行事を通して、外国人の方にも「豊後高田、いい町やん」って思ってもらえたら最高ですね。












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